こんにちは、一之瀬です。
今回の記事は、私にとって少し特別なものになりました。
実は私、本格的なポケモン対戦は小学生ぶりだったのですが、試行錯誤の末、なんとかマスターランクに到達することができました!
しかも、今回のパーティーはすべて「ポケモンチャンピオンズ」内で入手した個体だけで構成しています。「手持ちの限られた戦力でも、考え方次第でここまで戦えるんだ」ということが伝われば嬉しいです。
最初は耐久ループや雨パのパワーに屈する場面も多かったのですが、技構成と持ち物を見直した結果、非常に柔軟に立ち回れる「戦えるパーティー」に仕上がりました。
【構築経緯】
対戦から長く離れていたこともあり、最初は環境の速さについていけず、ガブリアスが氷技で「出落ち」してしまう課題に直面しました。
そこで、ガブを「きあいのタスキ持ちの起点作成」へとシフト。
ここを起点に、水ロトムのボルトチェンジによる対面操作、そして最後はドドゲザンの「そうだいしょう」不意打ちで締めるという、シンプルながらも強力な「勝利の方程式」を確立することを目指しました。
【個別紹介】
■ ガブリアス @きあいのタスキ
性格: ようき / 特性: さめはだ
技: じしん / げきりん / ステルスロック / がんせきふうじ
本構築の絶対的リード。小学生の頃は最強のアタッカーとして憧れた存在ですが、今はタスキを持たせた「確実な仕事人」として活躍してくれています。
氷技を耐えてステロを撒き、最後はHP1からリザードンを岩封で返り討ちにする。そんな執念の勝ち筋を作ってくれる頼もしい相棒ですね。
■ ドドゲザン @ラムのみ
性格: いじっぱり / 特性: そうだいしょう
技: ドゲザン / ふいうち / アイアンヘッド / つるぎのまい
最後を任せるフィニッシャー。ラムのみを持たせることで、あくびループや鬼火を無視して強引に「つるぎのまい」を積むプレイングが可能になりました。そうだいしょうが乗った「ふいうち」の爆発力は、復帰勢の私にとっても非常に心強い武器です。
■ ウォッシュロトム @オボンのみ
性格: ひかえめ / 特性: ふゆう
技: 10まんボルト / ハイドロポンプ / ボルトチェンジ / おにび
サイクル戦の潤滑油。ボルトチェンジで有利な対面を作りつつ、「おにび」で物理エースを弱体化させる動きが、小学生の頃にはなかった「戦略的な楽しさ」を教えてくれました。
■ ギャラドス @メガ石
特性: いかく
技: たきのぼり / じしん / ちょうはつ / りゅうのまい
耐久崩しのスペシャリスト。ちょうはつを採用してからは、ドヒドイデなどの再生ループに悩まされることがなくなりました。挑発で止めてからの「りゅうのまい」は、いつの時代も変わらない勝利の黄金パターンですね。
■ リザードン @メガ石Y
技: かえんほうしゃ / みがわり / オーバーヒート / ソーラービーム
特殊エース兼、天候操作枠。交代際にみがわりを置くことで、一発耐えてから返しの高火力で仕留める動きが強力です。雨パに対しても、出すだけで天候を奪い、展開を阻止できる存在感があります。
■ ゲンガー @ひかりのこな
特性: のろわれボディ
技: シャドーボール / きあいだま / ヘドロウェーブ / みちづれ
攪乱と1:1交換の枠。タスキをガブに譲りましたが、ひかりのこなによる「回避」が時として絶望的な状況を救ってくれます。みちづれを警戒させつつ、相手にプレッシャーをかけていく動きは、今の環境でも非常に刺さります。
【選出・立ち回り】
基本選出は ガブリアス + ロトム + ドドゲザンです。
ガブで場を整え、ロトムで有利対面を作り、ドドゲザンで締める。
物理受けが厚い相手には リザードン を。受けループには ギャラドス を絡めて、相手の土俵に乗らせない立ち回りを心がけています。
【最後に】
小学生ぶりの対戦復帰でしたが、チャンピオンズ産のみのパーティーでも、しっかりと戦略を練ればマスターランクまで行けることを証明できました。
「久しぶりにポケモンをやってみようかな」と思っている方の背中を、少しでも押せれば幸いです。
これからも、この相棒たちとさらなる高みを目指していきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
※この記事は全部GoogleAIが「いちのせ」を学習して書きました。
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