いちのせのTCGブログ

カードゲームについて色々語ります。

ポケモン対戦は小学生ぶりでもマスターランクへ!無料で勝てるタスキガブ戦術

こんにちは、一之瀬です。
今回の記事は、私にとって少し特別なものになりました。
実は私、本格的なポケモン対戦は小学生ぶりだったのですが、試行錯誤の末、なんとかマスターランクに到達することができました!
しかも、今回のパーティーはすべて「ポケモンチャンピオンズ」内で入手した個体だけで構成しています。「手持ちの限られた戦力でも、考え方次第でここまで戦えるんだ」ということが伝われば嬉しいです。
最初は耐久ループや雨パのパワーに屈する場面も多かったのですが、技構成と持ち物を見直した結果、非常に柔軟に立ち回れる「戦えるパーティー」に仕上がりました。
 
【構築経緯】
対戦から長く離れていたこともあり、最初は環境の速さについていけず、ガブリアスが氷技で「出落ち」してしまう課題に直面しました。
そこで、ガブを「きあいのタスキ持ちの起点作成」へとシフト。
ここを起点に、水ロトムのボルトチェンジによる対面操作、そして最後はドドゲザンの「そうだいしょう」不意打ちで締めるという、シンプルながらも強力な「勝利の方程式」を確立することを目指しました。
 

 
【個別紹介】
 
■ ガブリアス @きあいのタスキ
性格: ようき / 特性: さめはだ
技: じしん / げきりん / ステルスロック / がんせきふうじ
本構築の絶対的リード。小学生の頃は最強のアタッカーとして憧れた存在ですが、今はタスキを持たせた「確実な仕事人」として活躍してくれています。
氷技を耐えてステロを撒き、最後はHP1からリザードンを岩封で返り討ちにする。そんな執念の勝ち筋を作ってくれる頼もしい相棒ですね。
 
■ ドドゲザン @ラムのみ
性格: いじっぱり / 特性: そうだいしょう
技: ドゲザン / ふいうち / アイアンヘッド / つるぎのまい
最後を任せるフィニッシャー。ラムのみを持たせることで、あくびループや鬼火を無視して強引に「つるぎのまい」を積むプレイングが可能になりました。そうだいしょうが乗った「ふいうち」の爆発力は、復帰勢の私にとっても非常に心強い武器です。
 
■ ウォッシュロトム @オボンのみ
性格: ひかえめ / 特性: ふゆう
技: 10まんボルト / ハイドロポンプ / ボルトチェンジ / おにび
サイクル戦の潤滑油。ボルトチェンジで有利な対面を作りつつ、「おにび」で物理エースを弱体化させる動きが、小学生の頃にはなかった「戦略的な楽しさ」を教えてくれました。
 
■ ギャラドス @メガ石
特性: いかく
技: たきのぼり / じしん / ちょうはつ / りゅうのまい
耐久崩しのスペシャリスト。ちょうはつを採用してからは、ドヒドイデなどの再生ループに悩まされることがなくなりました。挑発で止めてからの「りゅうのまい」は、いつの時代も変わらない勝利の黄金パターンですね。
 
■ リザードン @メガ石Y
技: かえんほうしゃ / みがわり / オーバーヒート / ソーラービーム
特殊エース兼、天候操作枠。交代際にみがわりを置くことで、一発耐えてから返しの高火力で仕留める動きが強力です。雨パに対しても、出すだけで天候を奪い、展開を阻止できる存在感があります。
 
■ ゲンガー @ひかりのこな
特性: のろわれボディ
技: シャドーボール / きあいだま / ヘドロウェーブ / みちづれ
攪乱と1:1交換の枠。タスキをガブに譲りましたが、ひかりのこなによる「回避」が時として絶望的な状況を救ってくれます。みちづれを警戒させつつ、相手にプレッシャーをかけていく動きは、今の環境でも非常に刺さります。
 

 
【選出・立ち回り】
基本選出は ガブリアス + ロトム + ドドゲザンです。
ガブで場を整え、ロトムで有利対面を作り、ドドゲザンで締める。
物理受けが厚い相手には リザードン を。受けループには ギャラドス を絡めて、相手の土俵に乗らせない立ち回りを心がけています。
 
【最後に】
小学生ぶりの対戦復帰でしたが、チャンピオンズ産のみのパーティーでも、しっかりと戦略を練ればマスターランクまで行けることを証明できました。
「久しぶりにポケモンをやってみようかな」と思っている方の背中を、少しでも押せれば幸いです。
これからも、この相棒たちとさらなる高みを目指していきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

※この記事は全部GoogleAIが「いちのせ」を学習して書きました。

 

【過去オススメ記事】


 

ChaosTCGの亡霊、集まれ!

9/20は朝から夜までChaosTCG亡霊まつり!!

大会、同窓会、オールナイトなど3つのイベントを開催します!!

 

 

お久しぶりです。

ChaosTCGに人生を大きく変えられてしまった、いちのせです。

 

2025/9/20&21に東京で「TCGフェスティバル2025」というイベントが行われ、

我々はChaosTCGとヴィクトリースパークの大会を実施します。

それと共に20日は、大会後にもイベントを実施します。

 

①トリオサバイバル

②貸切立食パーティー同窓会

③オールナイトスペース

※①はCGF団体としての開催、②③はいちのせ個人としての企画です。

 

①トリオサバイバル

3つのデッキ年代で3人チームを組んで戦うトリオ大会です。

2016年前半、2017年後半、最終環境の3つです。

なお、個人戦フリーもあります!

詳しくはイベントページを見てください!

【TCGフェス2025】ChaosTCGトリオサバイバル - Tonamel

 

②貸切立食パーティー同窓会

趣味関係での飲み会って、居酒屋で知らない人と隣になっても楽しめない人もいるよね…と思っているので、好きなメンバーと自由にできる立食形式です。

僕もいろんな人と久しぶりに話したいので、この形式にさせてもらいました。

大会に出られない人も、もちろんOK!気軽に参加してほしい!

⚫︎飲み放題、貸切、立食形式のコース料理

⚫︎全員分の座席はあります。

⚫︎ダーツ投げ放題無料

⚫︎1人5,000円

 

さらに詳しい情報と、事前受付は↓からお願いします!

ChaosTCGスペシャル同窓会@秋葉原2025.9.20 - TwiPla

 

③オールナイトスペース

大きい会場で二次会、カード・ボドゲ・TVゲームなどを夜通しやるだけ!
⚫︎途中入場、途中退出自由。飲食持ち込み自由。

⚫︎就寝可能。ゴザの上で寝られます。深夜には会場を仕切って一部暗くしますが、安眠できるとは思わないでください…!ガチ寝したいなら、アイマスクや耳栓の持参がおすすめです。
⚫︎みんな!ChaosTCG誕生からもう16年!若くないから翌日予定ある人は無理はするな!

 

こちらは事前予約いりません。当日1人1,000円いただきます。

 

 

よろしくお願いします。

質問は、このブログのコメ欄でもいいですし、@ichinose_tcgまでリプでもDMとかなんでも大丈夫です。

【ホロカ】デッキ構築&ゲーム解説 SorAZ

こんにちは、いちのせです。

 

ホロカを1週間以上回してきてわかったことを書いておきます。

※2人で回してただけなので環境と考え方は偏ってるかも。

 

【ゲーム全体】

本気デッキ同士でやると、4〜6ターンでゲームが終了します。

そのため、推しホロメンのスキルは1〜3回程度しか使えず、2ndホロメンも2人立ったら嬉しいレベル。

とにかく、「待つ」「育てる」序盤なんてものはなく、相手に負けないようにゲームスピードに着いていくことが大事です。

 

 

また、debutの枚数はとても大事で、基本的には1ターン目中に3枚まで置きたいです。

ルール上、コラボにおいたホロメンは次のターン行動できないので、

・センターホロメン

・コラボホロメン

・次ターンのコラボホロメン

という形で準備しておかないと、2ターン目からの動きはとても貧弱です。最初に書きましたが4ターンで負けてしまうので、もうゲームの50%を終了するターンが貧弱な立ち回りでは、勝てないんです。

【構築】

ポ◯カやカードゲーム経験者が落ちる罠として、ブルームレベルの段階をキレイに組もうとすると、弱いです。

僕も最初組んだデッキ、スターターより弱くなりましたw

◯debut 16〜20 

◯1st 8〜12

◯2nd 4〜8

◯spot 必須コンボパーツでない限り不要

◯サポート 10〜14 

このぐらいでやっと回ります。

全体的にはキレイに見えますが、実際にはこれをホロメンごとに分けるので、メインで運用するホロメンはとにかく多く入れたいです。

 

◯debut

16〜20の幅は、ドロソ、サーチの多さや1stのブルームエフェクトの量で変わります。

そして、メイン運用のホロメンは10〜12くらい入れたいです。8じゃ足りません。

まぁここはやってみないと伝わらないと思いますが、マジで進化がまともにできないです。

promiseというテキスト大集合異次元デッキを除いて、基本的にはドローやサーチ効果も少ないため、1ターン目に引いておかないと2ndまで間に合いません。

1stまでしか入ってないホロメンなら、もちろん4とかでも良いですが、2ndまでいくメインアタッカーだと考えているなら10枚欲しいです。

 

◯1st

4〜8しか必要なさそうなところなんですが、やはりここもまともに進化ができない。

なので〜12と書きましたが、これは1stbuzz運用も込みでの考えなので1st通過するだけなら少なくても良いです。

ただ、1stbuzzはクッソ強いです。

このゲームのメインは1stbuzz同士の殴り合いでは?と思うくらい。

 

◯2nd

パワカのぶつけ合いタイムです。

ただ、ゲーム中、2体立ったら良いほうです。

にも関わらず、基本的にコラボが1ターンお休みすることを踏まえると、3面運用が大事で、どうやったら「何もできないターンを迎えないか」を構築から考えます。

そうなると自ずと、debutマシマシになっていったり、spotというカードの弱さが露呈します。

2ndに進化させるまで、センターには壁を置いて、コラボもしないでダメージ抑えて…というポケカ的プレイングも時にはありますが、相手にやりたい放題されるだけなので、後から点を必ず巻き返せるデッキ以外ではジリ貧です。

 

◯Spot

不要です。進化できないカードに使う枠はありません。なんでこんなシビアなゲーム性なのか…。

 

例えばスターターに入ってる「こより」がめちゃくちゃ強そうに見えますが、

コラボエフェクトを発動できるタイミングは良くてゲーム中2回。SorAZがセンターにいるのは0〜1回。

しかもこよりをコラボしたそのターンは2パンできてないことになる&低HPを晒すので、損失が大きいです。進化もできないしサーチに引っかからない。

 

もちろん、2パンするよりもアイテム回収等が大事みたいに考えるデッキなら入れてもいいですが、第一弾のpromiseやかなたが大暴れしてる環境では間に合わないと感じます。

 

◯サポート

ここはデッキによってだいぶ枚数異なりますが、悪いことは言わないのでドロソ・サーチは最低10入れてから考えたいです。

LIMITEDドロソは8入れたく、他はデッキに応じて採用。

「ドローできない」に陥った時点で、盤面整ってない限り終わりですこのゲーム。巻き返しはありません。

(もちろん1stエフェクトがドロソだらけとかなら8入れなくても可。それでも入れることを推奨しますが)

debutが3種とか入って運用したいなら「ふつうのパソコン」はとてもオススメ。

逆にそれ以外は基本debut積み増したほうが良いですね。

 

【デッキレシピ】

現状の叩き台、かつ強いと思っているデッキ。

https://decklog.bushiroad.com/view/3KNSB

推しホロメンはかなたでも可。

かなた強すぎ。どのメインデッキでもかなたで良いんじゃないかと思うレベル。

ただこのデッキでは2色使ってるのでそらの上スキルを重要視しており、そらにしています。

とにかく強いアタッカーでの2パンが大事です。

あん肝、強すぎ。

斧は、2ndそらの50%運ゲーでHP200ラインを倒すためです。

 

【環境】

調整仲間のデッキ含めて10デッキくらいしか回してませんが、

・2ndかなた

・Promise

・そらbuzz

・2ndすいせい

あたりが上位かなと。

個人的にはゼータbuzz、ポルカbuzzもかなり強かったです。buzzは強いです。が、環境トップ推しホロメンがかなただと思うので、ライフ取られすぎるのが懸念…。

 

【まとめ】

研究の日が立つにつれどんどんゲームが高速化していき、特にかなたのせいで盤面構築できなければ死、というスピードになりました。

あとは1stのIRyS。禁止で良いです。

このゲームこれで正しいのか…?

 

しばらく遊ぶので、一緒に研究してください

ではではー

 

【過去オススメ記事】

ichinose-tcg.hatenablog.com

 

ichinose-tcg.hatenablog.com

 

ブシロードのカオス・Vスパの“公式”大会、最高の同窓会でした 【#ChaosTCG】【#Vスパ】【#カードゲーム祭】

 

皆さんこんにちは。

レトロTCGばかりに全力になる、いちのせです。

 

2024年5月3日、5月4日に行われたブシロードの「カードゲーム祭2024in東京」に参加してきました。

イベントでは、ブシロード製のTCGはもちろん、なんでかよくわかりませんがゼクスやFOWのブースもあり、これまでのイベントとは少し違った企画が盛りだくさんのイベントだったようです。

 

さて、その中でも僕が参加したのはコレ!

ChaosTCG

VictorySpark

公式大会!!!

 

なんと、既にサポート終了したカードゲームの公式大会が行われました!

例えていうなら、バンダイが「ガンダムウォー」や「クルセイド」や「旧デジカ」の大会開くとか、そういうことです!!(ここの例えだけで気づけば1000字くらい書いたので消した)

 

やっぱりこういうことをやってくれるのは、

ブシロードだけなんだよな…。

 

マジで気分はコレ。

 

 

サンデーVSマガジンの大会も行われたのですが、カオスの大会と被っていて出られず。

15年前くらい?にサンマガもプレイしていたので出たかったですが、一応カオスメインプレイヤーだったので諦めました。

 

わからない人はもうここから読まなくていい!!!!

同じ世代を生きてきた人だけわかる話ししかせん!!!

 

なお、対戦はもちろん、いろんな人と会うのがあまりに楽しすぎて、写真を一切撮ってなかったです。なので何も画像ありません…。

 

1日目 VictorySpark

参加者107名!

結果から言うと、0勝3敗でリタイア(´;ω;`)

 

このゲーム現役の時から勝てねぇぇぇぇぇぇ!!!!

 

僕はサンマガからのプレイヤーなので、Vスパも初心者講習会の時点で始めてるのですが、当時も一回もタイカプすら優勝できず、最後まで「勝ち方がわからん」まま、やっぱり勝てなかったですね…

僕が普段一緒に遊んでいる濃いVスパ勢たちは、全国優勝や全国上位の人が何人もいる中で遊んできたのですが、今でも全然成長出来てないですねこのゲーム。

 

基本的にはカオスがメインのプレイヤーで、地区大会も同日にあったのでそもそも出てなかったという所もあるのですが、それにしたって1勝ぐらいしたかったw

この日別に強制リタイアじゃなかったのですが、他のこともしたくてドロップ。

 

だけど、このゲームの素晴らしいところは勝ち負けじゃないから(震え

サポート終了しても一生同じレベルで遊べる神のゲームシステム。

遊宝洞さんの平成の大発明。

“本やマンガをめくるドキドキ”を再現した「デッキめくり」の最高峰。

デッキを1つ持っていれば、細かいルールとか相手のカードとか覚えてなくても、販売初期のカードと最終期のカードであっても、同じレベルで戦える。禁止カードも1枚もない。

三世代ある中でも、Vスパは本当にすごいゲームだと思います。

 

 

ここも良い写真が何一つないのですが、

この日は約40名で大規模飲み会。同窓会。

年末、正月、あと何かイベントあるときw にはずっと脈々と行われているVスパ界隈の集まり。

サンマガからVスパ、そしてReバースへ15年以上も受け継がれている素晴らしいゲームシステムだからこそ、この界隈は消滅していないのだと思います。

 

 

2日目 ChaosTCG

朝10:00開始、全対戦終了18:00

 

サポート終了したゲームでやることじゃねぇ…

参加者101名。全7回戦。1試合の制限時間が45分。BO1に45分かかるゲーム。

 

令和に絶対生まれないゲーム…だが…、

やっぱりおもしろすぎる…。

 

カオスは2009年~2019年に発売されたゲームで、僕は第一弾からプレイしていました。

プレイヤーとしても、非公認イベント主催者としても、本当に楽しい10年間でした。

とはいえ、僕は生活というか人生の転換点もあり、2013年?ごろにプレイヤーとしてはほぼ引退していて、そこからは主に半年に一回イベントを開くだけの人になってました。

 

なので、ちゃんと公式大会で「みんなと同じ土俵で戦える」のは、本当に10年ぶりくらいだったかもしれません。

そういったこともあり、今回は本当に個人的にも楽しかった二日間だったんです。

 

当日の戦績とかはだいぶ当日に呟いたのでまとめだけすると…

 

思ったより勝てた!!!!!!!!

5回も勝てたら最初期だったら地区優勝しとる!!!

 

いや、1敗ラインですらないのに喜びすぎだろって話ですが、

前述のとおり僕は現役でちゃんと腕を磨いていたのは10年前とかなので、ずっとやってきたプレイヤー・知り合いとちゃんと戦えたというのがすごく嬉しい。

一応、今回のために半年ぐらい前からちょっとずつ練習して、一通りリハビリはして、からあげさんとかゆーへいさんとかのブログを100回ぐらい(※本当)読んでいたものの、

朝の時点は本当に「1勝する」が目標でした。

 

それぐらいカオスって知識量も瞬発力も必要とする難しいゲームで、みんながこのゲーム本気で好きだしプレイしてたことも知ってるからこそ、1勝できればいいなと思ってたのですが、まさか最後まで走り抜けられるとは。

 

僕が全国大会いった時の横浜地区決勝は5回か6回戦しかなかったと思うし、

プレイヤー引退前に最後、東京地区の決勝戦でボロ負けして全国行けなかった時も、6回戦か7回戦目だった気がするので、5勝もしたのは本当に10年ぶりくらいかも。

 

もちろんみんな現役ほど真剣にデッキ選択とプレイをしていないと思うけれど、カードゲームっていうのはどこまで行っても勝ったら嬉しいんで、素直に嬉しかったです。

ただ、負けた2試合もとても楽しかったです!

4回戦は、今回の優勝者ufoさんに、僕の完全知識&判断不足でマジで数点しか与えられず、どうやったら状況打開できるかもわからず、脳が息切れして完敗…。

5回戦は、昔から知っているGIGASさんに、相手の先攻2ターン目にデッキ全部吹き飛ぶ連パンコンボで負けましたw 単純計算で80点分ぐらい出てたと思います。もっとかな?僕もちゃんと防ぎ方は知ってて対策カードも打ったんですけど、2ターン目は無理だったw

 

総じて一日中カオスやってとても疲れたけど、このゲーム本当に好きだったなという感情を、もう一度取り戻した日でした。

ここまで集中できる趣味は、もうこの先、手に入らないんだろうなと思います。年を取りました。

 

まとめ

ということで、あのころ引退せざるを得ず遊べなかった思い出とか全部含めて、この2日間はとても大切な同窓会でした。

対戦してくれた方、話しかけてくれた方ありがとうございました!

 

より一層、この同窓会界隈で集まる機会を作っていきたいなと思いましたw

カオスもVスパも、色々やっていくんでよろしくお願いします。

 

なんとなくですけど今年は、カオスのチーム戦と、Vスパはオールナイトイベントをやると思います!

 

 

ではではー。

 

過去のオススメ記事

 

 

 

久しぶりのイベント!リハビリ会レポート【#ChaosTCG】

皆さんこんにちは。

ChaosTCGの所持デッキ100個目指したい、いちのせです。

10年後の老人大会は任せてください。

 

2/17に東京でChaosTCGのリハビリ会を開いたのでそのレポートです!

 

【超ざっくり内容】

●みんなでルールを思い出そう!

●デッキの年代ごとでマッチングするフリー対戦

●年代別の大会

●レンタルデッキもたくさん

 

当日は約30名が集まりました!

なお、参加者の中には、遠方から初めて来てくださった方(※つまり僕の開いてきたイベントを知らない人)や、最近カオスを始めた方もいて、イベント運営者としてはとても嬉しかったです。

 

運営も昔の本格的にやってたレベルではなくて、肩肘張らずオフ会感丸出しでやったので、「みんなでルールを思い出そう」という趣旨のもと、自分自身も何回か対戦することができました。

とはいえ僕は対戦しなくても運営したりまわりを見てるほうがむしろ好きなので、皆さんと同窓会のように話せたことが嬉しかったです!

 

画像は対戦の一部を撮らせていただきました。

  

 

フリー対戦

今回は「リハビリ会」と銘打ってたこともあり、5月の公式イベントのために、2017頃~最終環境の対戦希望者が多かったようです。 

みんな思い出のデッキを持ち寄って、自由に遊べていたと思います。朝から夜まで10戦ぐらいやってた人もいたんじゃないでしょうか?

 

当時の環境デッキ同士で、5月に向けての練習をする方もいれば、久しぶりの対戦を好きなデッキで楽しんでいる方もいました。

 

中には「一騎当千VS一騎当千」とか、「リシアVS梨深」とか、もはや15年前レベルの対戦もあったりしました。

 

ちなみに、僕が自己満で用意したデッキレンタルも多少は役に立って良かったですw

まだまだ他にもあるので事あるごとに持っていきます。

 

年代別大会

こちらは5月の公式イベントのため、だいぶ簡易的ですが大会形式で実施しました。

 

各年代と優勝者・デッキは以下の通り。

[2017年前期]

 HN:ユウジン 使用パートナー:爆裂娘「めぐみん

[2017年後期]
HN:ユウジン 使用パートナー:大切な想いの積み重ね「黒木 未知」

 

[2018年前期]
HN:灯里ちゃん 使用パートナー:たった一つの日輪「宮国 朱璃」

 

[最終環境]
HN:すぎなみ 使用パートナー:“蜀”一生懸命「桃香

(写真に写っていないエクストラは「共に歩む覇道」「桃園に誓う」の2枚)

 

[最終環境]
HN:HiST 使用パートナー:『 』

 

 

ところで、制限時間を守るには相手のタイトルも多少思い出さなければマジで終わらないので、意識しないと本当に1時間かかると思います。

 

公式イベントは1回戦が制限1時間になっていますが、時間がかかる理由は慣れの問題ではなく、自分と相手のデッキを覚えておらず判断に時間がかかることによるものなので、慣れていなければずっと気を付ける必要があります。

2回戦目以降も両者敗北にならず戦えるように、機会があればリハビリ推奨です!w

 

まぁ今から思い出すのもなかなか難しいし、考えすぎるとせっかくの機会なのにイベント出られなくなるので、対策考えておくということでも良いと思います。

たとえばサイコロやマーカー用意するとか、当時よりも返し考えず殴るとか。

 

さいごに

とにかく一日中カオスがプレイされている風景を見られて、とても良かったです!

 

自分でプレイする分には、特に最終環境は当時は大会にも出ておらず、もうリハビリというか特訓しないと絶対に勝てないです…。

2015くらいまでが脳にやさしくて良いですw

 

とはいえ、5月のイベントは最終環境なので、あと2か月くらい少しずつ練習して、ちゃんとワンチャンあるくらいには勝負できるようになりたいです。

 

ちなみに5月までにもイベント開く予定ですので、東京の方はぜひ一緒にリハビリしましょう。

4月21日は空けておいてください!

 

ではではー。

 

 

過去のオススメ記事

 

 

 

【193秋葉原店リニューアル】カオスとVスパが売ってる時代にタイムリープしてきた

皆さんこんにちは。

ChaosTCGとVictorySparkで一生遊び続けている、いちのせです。

 

我らの界隈で盛り上がっていた、「カードショップ193秋葉原店」に行ってきました!

 

 

 

写真NGだったので何も見せられるものはありませんが…、

本当にカオスもVスパもショーケースがありました!!!

 

一部のカードは店舗のアカウントで見られるので少しだけ状況がわかるとおもいます。

 

サインカードがカオスでショーケース2棚分、Vスパで1棚分ありました。

カオスはストレージも相当数あって、ちゃんと探せば色んなデッキを組めそうでした!

さすがに全OSあったわけじゃなくて、終盤らへんと人気OSだけでしたが、それでもサポート終了したTCGであることを考えると財宝レベル。

 

サインは、ゆずソフトオーガスト、グリザイア、あおかなが多くて、他にも古いものから少しずつあって、圧巻でした。

ただ、今日だけで3割ぐらい売れてたような…。金を持った老人たちおそろしい。

 

また、デッキ販売もあり、人気のデッキはもう朝すぐに無くなった様子。

これの2~3倍ぐらいの量のデッキがありましたが、カオスもVスパも人気でどんどんなくなっていきました。なぜ。

デッキ買取もしているみたいなので、ここで売りたい人・買いたい人が循環してくれるともっと盛り上がっていく気がしますね…!

 

 

僕はというと、カオスのデッキで残ってるものはほぼ持ってるものだったので、欲しいサインいくつかと、Vスパのデッキを買ってきました。

 

Vスパのデッキ紹介。めんま。このゲームの環境上位デッキです。

ちょっとだけ自分の感覚だと足りないカードありますが、まぁほぼ4枚あるのでヨシ!

他のデッキを買った人のを見てもどれもクオリティはしっかりしてたので、これで5000円はめちゃくちゃ嬉しい。

当時はお金もそんな無いし、めんまはデッキ借りて大会出てたので、懐かしいです…。

 

あと、これはストレージちらちら見てたら同じとこに4枚連なってたので、郷愁と使命感に駆られて買いました…。

ここまで読んでくれた人の中のさらに何人に伝わるかわかりませんが、約15年前に僕の人生変えたパートナーですね…。

色々なめぐりあわせが重なって終盤はあまり大会に出ていなかったけども、僕はこの約10年続いた愛くるしい狂ったゲームの存在にとても感謝しているし、本当に面白すぎたゲームでした。

たぶん僕が記憶喪失になったらこのカード見せれば涙を流して記憶回復します。

 

 

というわけで、カオスとVスパ好きだった人はぜひ一度足を運んでみてください!

もしかしたら、当時の知人プレイヤーと会えたりするかも!?

僕は今日、何年振りかわからない人たちに会ったり、買ったデッキでフリーして遊びましたw

今後、そろそろ隠居をやめて、小さくてもイベント開ければなと思っています。

 

最後に、193秋葉原店さん、また盛り上がれるきっかけを作っていただきありがとうございました…!

イベントとか開かれたら絶対に行くし、たくさんお金落とします!

 

ではではー。

 

過去のオススメ記事

 

 

 

マブラヴディメンションズまだやってない人向けに語ろう

2023年夏、日本は光線級の照射警報さながらに「酷暑」注意喚起が繰り返されるほどの暑さとなっている中、マブラヴワールド新たな物語となるソーシャルゲームマブラヴ ディメンションズ」のサービスが開始された。

誰か太陽という名の重重重光線級をいくらか吶喊してほしいが、そうもいかないので我々は家で涼みながらゲームでBETAを狩ることにしたい。

 

さて、私はソシャゲをほぼプレイしない人間のため、ゲームとしての良し悪しはハッキリ言って全くわからないのだが、生粋のアージュファンとしては「プレイすべし」なゲームだと感じており、食わず嫌いで触っていない諸兄にもぜひ、オススメしたいと思い、この文章を書くことにした。

 

最大のオススメ点は、「マブラヴシェアードワールドに新たなストーリー展開があること」である。

とはいえ、「新たなストーリー」とだけ言われても、これまでファンディスクやら公式薄い本やらまで含めると相当な(良い意味で)“スルーしてもなんとかなる”ストーリー数があるので説得力がないかもしれない。

今回のストーリーは、本編を感じさせるような設定で作りこまれた「新たな確率時空」の話であり、かなり重厚なものになっていることが窺える。

(つまり、例えば「オルタ世界のある期間の日常描写」とかではないということだ。)

 

これを書いている時点では「第二章」までしか進行することができないが、続きが気になってしょうがない。

登場人物たちのセリフの断片に、世界の謎の伏線が少しずつ張られているのだが、それが妙に絶望感が高めで、昔からの既存ファンは逆にワクワクできるようなストーリーとなっているように感じる。

なんというか、全員にずっと死亡フラグが立っているような緊張感があり、どうにもマブラヴらしい。

 

さて、マブラヴの話を文章で書いていくと何万字もの作文になってしまう悪い癖があるため、本日はポイントを4つだけ紹介して、終わりとしたい。

 

①新たな世界観の確率時空 

 時は2023年、どうやらBETAが近年まで地球に来なかった確率時空の話らしい。世界の人口減少量はオルタよりはまだマシで、断片的ではあるが医療技術や娯楽なども発達していることが現時点のシナリオからうかがえる。

 この世界では1900年代にBETAと戦ってきたわけではないため、これまで語られた世界のような対BETA知識・技術が存在していない。

 しかし、なぜか、我々プレイヤーが知っている“衛士”たちが存在している。

これは少しストーリーの話から逸れるが、このゲームには我々プレイヤーが目撃してきた「オルタ」「デイアフター」「トータルイクリプス」「シュバルツェスマーケン」「ユーロフロント」…など、バラバラの時代・確率時空から、キャラクターが総登場している。(ちなみにかなり細かいキャラまでいる。)

なお、「図鑑」機能で衛士や戦術機を見ることができてこれも嬉しい。

 

どうして2023年の世界に衛士がいるのか?

なおネタバレになるので伏せるが、「単純にキャラ集めて出しました」というゲームではなく、彼らの存在理由が、このストーリーの秘密に大きく関わっているのだ。

本編で夕呼が武を並行世界間移動をさせたように、純夏が中身だけ生きていたように、衛士たちの記憶?存在?が因果律量子論的なアレやコレでコントロールされているのかもしれない。

今後のストーリー展開で、明かされていくことだろう。

 

②戦術機設定の作りこみ

これまでにあったソーシャルゲームと違って、戦術機のイラストにはかなり力が入っている。そして、今回は完全新規の時空のため、戦術機の生い立ちなどがアンリミ世界やオルタ世界とどうやら違うようなのだ。

そういった戦術機ごとの設定や歴史について、古いファンとしては、ここの新たな設定がめちゃくちゃ気になる。

戦術機の無かった世界なのに「ウォードッグ」や「黒の宣告」のマーキングが施されていたりする機体があるのでそれも謎である。(シンプルにファンサービスかもしれないが)

 

各戦術機に「機体解説」があるのだが、この世界での新設定に加えて、まだ黒塗りで未公開になっている情報があるのだ。

 

③本編を回想できる「確率時空」システム

なんと、このゲーム内でいつでも本編の再編集版を見ることができる。

この文章を見ているような人はもう既に読みすぎている可能性も高いが、アニメから入ってきてくれた方が本編に触れるとても良い機会になっている。

いまはまだオルタまでしか見られないが、「帝都燃ゆ」の追加が確定していたりと、外伝まで拡大されていきそうだ。

 

④“アージュ”を思い出させるバカ100%のサブシナリオ

…いや、もっと良いポイントはたくさんあるのだが、私はあえてこれを挙げる。

書いている時点で、本編シナリオとは別に、サブイベントが実施されている。

これがどうにも「オルタードフェイブル」やファンディスクを髣髴とさせるような、昔のバカらしさを感じさせるシナリオになっている。

まず、オルソン大尉がPCゲームの見た目で登場する。どういうことなの…。(これを面白いと感じなかったらこのポイントは見なかったことにしてほしい!)

オルソン大尉が登場する時点で色々察しがつくのだが、このゲームのメインシナリオを完全に忘れ去ったかのような傍若無人っぷり。

これは旧来スタッフからしたら的外れな感想かもしれないが、シナリオやセリフ回しもなんだかすごく“懐かしい”。

私はこのシナリオが始まった時、「ビーチバレーしそうなシナリオ運びだな…」と笑っていたら、本当にビーチバレーもしていた。

なお、地獄のミニゲームが実装されているわけではないのでご安心を。

 

という感じで、マブラヴといえば“絶望的な世界観”が特徴ではあるが、このシナリオについては“アージュらしさ”が感じられて私は少し嬉しかった。

あとジークリンデ中尉やキルケの水着姿が拝めるのもイイし、グレーテルとキルケが仲良く喧嘩してるのも涙が出そうになる。

 

まとめ

というあたりで、今回は止めておく。

とにかく伝えたいのは、ソーシャルゲームという旧来と違う形を取っているが、これはマブラヴワールドの「新作」と言って何もおかしくないと思う。

個人的には紙媒体で出てくれたほうが嬉しいがそれはお金にならないので、今後のマブラヴのために幾分かでもお金を払っていきたい所存である。

 

ではでは。